# サービス機能

このページはKollus VODのサービス機能について説明しています。

### **Kollus VOD 機能** <a href="#kollus-vod" id="kollus-vod"></a>

#### **様々なアップロード方式** <a href="#undefined" id="undefined"></a>

Kollus VODは管理コンソールWebアップロード・専用アップローダー・FTP・APIのURL生成アップロードなど、様々なアップロード方式を提供することでクライアント様のシステム構成をサポートします。

#### **自動・追加トランスコーディング** <a href="#undefined" id="undefined"></a>

動画アップロード後に行われる自動トランスコーディングは原本ファイルのフォーマット・解像度・コーデック・ビットレートなどをVODサービスに適合した形式に変換します。追加トランスコーディングは原本ファイルを活用して特定プロファイルに再度変換することができます。このような機能を通して複数の作業を速やかに処理することができます。

#### **Web基盤管理コンソール** <a href="#undefined" id="undefined"></a>

VODサービスに必要な動画アップロード・トランスコーディング・配信設定などをWeb基盤管理コンソールで行うことができます。また、サービス構成に必要なストレージ及びCallback設定を含め、トラフィック、ストレージ、トランスコーディングなどの利用データと配信履歴や視聴分析データを提供しています。

#### **5重構成のコンテンツセキュリティ** <a href="#id-5" id="id-5"></a>

Kollus VODは5重で構成したコンテンツセキュリティ機能を提供しています。暗号化トークンを発行し、認証されてないアクセスを遮断する「メディア認証」・登録されていないデバイスからのアクセスを遮断する「重複再生遮断」・コンテンツがダウンロードされた場合再生を遮断する「DRM」・コンテンツ録画またはキャプチャツールを検知して再生を遮断する「録画遮断」で構成された4重の事前コンテンツ保護を提供します。また、コンテンツが外部に流出された場合、流出したクライアントユーザーを特定するビデオウォーターマーク・フォレンジックウォーターマークを適用して事後処理と拡散防止を確保することができます。

#### **再生環境に適合したプレイヤー** <a href="#undefined" id="undefined"></a>

Kollus VODは様々なデバイス・OS・ブラウザで再生環境を確保するHTML5プレイヤーとセキュリティプレイヤーを提供しています。また、セキュリティプレイヤーの場合、オンラインとオフラインで再生が可能なストリーミングとダウンロード再生に対応しています。倍速再生、チャプター、リピート再生、続き再生などの基本機能と共に、プレイヤースキン、バナー、イベント機能も提供しています。

#### **統計及び分析レポート** <a href="#undefined" id="undefined"></a>

トラフィック、転送量、ストレージ、トランスコーディングの統計データを提供し、VODサービス使用状況を確認することができます。また、クライアントユーザーの視聴履歴をもとにコンテンツアクセス回数と再生数を比較し、再生完了率などの分析データを提供します。


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://catenoid-support.gitbook.io/kollus-vod-console-v2-jp/serviceguide/features.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
