KOLLUS LIVE | 簡単ガイド
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Kollus liveでライブ配信を行うための簡単なガイドを提供します。各機能の詳細については項目別の内容を参考にしてください。
ログイン https://live-jp.kollus.com/login
チャンネル設定
放送情報確認
ライブ管理画面にアクセスするには上記のURLからログインアカウント情報を入力してログインします。Kollus VODを利用している場合、ログインアカウントはKollus VODと同一となります。
「Creat login」は放送に出演する演者のためのログイン画面になります。該当情報はチャンネル設定が終わってから発行されるため、チャンネル登録以降に利用可能となります。
ログイン後、チャンネル管理→チャンネルリスト項目の「チャンネル登録」をクリックして新しいチャンネルを登録します。
チャンネル登録の際には以下の項目を入力しますが、ここでは配信を行うために必要な最低限の内容のみ説明します。
最上段の「キー」はアカウント発行とドぷ時に生成されるユニークな情報で変更ができません。
チャンネル名・顧客コードを入力します。任意の文字でも可能です。
その他の項目は入力・変更せずにデフォルトのままでも配信することは可能です。
注意: security playerを有効化した場合、ユーザーのPC/スマートフォンにPlayer Agent / アプリをインストールしないと視聴することが出来なくなりますので「なし」のままにしてください。
チャンネル登録画面の下段に配信のオプション設定が可能な項目が並んでいます。こちらもデフォルトのままで配信することが可能です。
「Creatorコード」は放送を進行する担当者(撮影担当・演者など)に与える情報となり、配信を行うエンコーダーに接続する際に使用されます。
他の項目(ライブ放送録画ファイル転送、ライブ放送シンジケーションなど)は該当リンクから確認してください。設定しなくても配信することは可能です。
登録したチャンネルはチャンネルリストから確認することができます。チャンネル名をクリックすると放送ページに移動します。
放送ページの中で配信に必要な情報は「VideoGatewayリンク」と「アプリケーション」となります。
ユーザー側のページ(視聴ページ)に張り付ける情報はVideoGatewayリンクを確認してください。
ライブ配信URL: 外部に公開する場合、上記のVideoGatewayリンクをそのまま使用することができます。このリンクは配信が開始してから生成されます。非公開にする場合JWTリンクを生成してURLを発行します。
LIVE Streaming JWT 及び iframe 挿入については以下の内容を参考にしてください。
Live iframe sample
Kollus Live Playerを呼出すためのiframe 形式のサンプルコード
{<iframe src="{livesample url}" width="420" height="236"></iframe> }
上記の{livesample url} 領域に“VideoGatewayリンク”の「コピー」した内容を入力してください。
アプリケーションリンクは外部エンコーダーとの接続に使用します。
OBS(Open Broadcast Software: https://obsproject.com/), vMix (https://www.vmix.com/)など
Kollus Liveと連係したエンコーダー"Kollus Live encoder"をモバイルアプリケーションとして提供しています。(Google play, App storeにて公開中)
エンコーダーの配信設定に必要な情報は以下のサンプルイメージを参考にしてください。※OBS使用例
上記情報を外部エンコーダーに設定し、配信を開始するとKollus Live側で信号を入手し、チャンネルが有効化されて配信可能状態になります。
送出設定の中、キーフレームは"1"に設定してください。